2013-08-19 (Mon)
パッセンジャー / レット・ハー・ゴー

元気が出ないとき
君にはただ光が必要なんだ
雪が降り始めると
太陽を恋しく思うんだ
彼女を失って初めて
彼女を愛していたことに気付くんだ
心が沈んで初めて
ハイだった自分に気付く
家が恋しくなって初めて
道を行くことに嫌気がさす
彼女を失って初めて
彼女を愛していたことに気付くんだ
そして彼女を失う

君のグラスの底を見つめながら
君の夢がいつか叶うことを願っている
だけど夢はゆっくりやって来てすぐに去っていく
目を閉じると彼女の姿が見える
いつかきっと君は理由を知るだろう
触れるもの全てが
消えていく理由を

だけど
元気が出ないとき
君にはただ光が必要なんだ
雪が降り始めると
太陽を恋しく思うんだ
彼女を失って初めて
彼女を愛していたことに気付くんだ
心が沈んで初めて
ハイだった自分に気付く
家が恋しくなって初めて
道を行くことに嫌気がさす
彼女を失って初めて
彼女を愛していたことに気付くんだ
そして彼女を失う

暗闇の中で天井を見つめながら
心にあるのはいつもと同じ空っぽな感情
だって愛はゆっくりやって来てすぐに去っていくから
眠りにつくと 彼女の姿が見える
だけど決してさわれない
引き止めることもできない
だって君は彼女を愛しすぎてしまったから
あまりにも深く潜ってしまったから

元気が出ないとき
君にはただ光が必要なんだ
雪が降り始めると
太陽を恋しく思うんだ
彼女を失って初めて
彼女を愛していたことに気付くんだ
心が沈んで初めて
ハイだった自分に気付く
家が恋しくなって初めて
道を行くことに嫌気がさす
彼女を失って初めて
彼女を愛していたことに気付くんだ
そして彼女を失う
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